2011年08月11日
8月21日講演 「拓南練成所 南の海の夢の後先」
8月21日17時半より講演致します。
内容は「拓南練成所 南の海の夢の後先」です。

1920年、日本は国際連盟からミクロネシアの島々を統治する事を委任される。
「当面独立は無理」と国連に判断された地域を押し付けられた形であったが、日本の統治により驚異的な発展を遂げる。その後、「南洋」の概念は日本の南進政策と共に拡がって行く。
かつて沼津に在った教育機関・拓南練成所と、日本の南洋開拓史について考えます。
会費:500円(お茶付き)。
時間:17時半から
「世間士(ショケンシ・セケンシとも)」とは、民俗学の言葉で「各地で見聞きしたことを故郷に伝え、役に立てる人」という意味です。
本来は「世間師」が正しいですが、自分で「師」というのもおこがましいので、「士」としました。
内容は「拓南練成所 南の海の夢の後先」です。

1920年、日本は国際連盟からミクロネシアの島々を統治する事を委任される。
「当面独立は無理」と国連に判断された地域を押し付けられた形であったが、日本の統治により驚異的な発展を遂げる。その後、「南洋」の概念は日本の南進政策と共に拡がって行く。
かつて沼津に在った教育機関・拓南練成所と、日本の南洋開拓史について考えます。
会費:500円(お茶付き)。
時間:17時半から
「世間士(ショケンシ・セケンシとも)」とは、民俗学の言葉で「各地で見聞きしたことを故郷に伝え、役に立てる人」という意味です。
本来は「世間師」が正しいですが、自分で「師」というのもおこがましいので、「士」としました。
3月3日「水の王と炎の鬼 福澤桃介と松永安左エ門」
9月9日「オホーツクの霧の海 愛憎の海峡 後編」
8月12日「オホーツクの霧の海 愛憎の日魯」
6月10日「国境最前線 駿東地域の三国志」
5月6日「KUMAGUSU 智慧の世界樹」
4月8日「プロメテウスの天秤計 新しき選択の時代」
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8月12日「オホーツクの霧の海 愛憎の日魯」
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Posted by セミカフェ at 13:44│Comments(0)
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