2011年05月14日
5月29日13時から 「人の記憶 地の記憶 地震日記を読む」
5月29日13時より講演致します。
内容は「人の記憶 地の記憶 地震日記を読む」です。

日本列島に住んでいる限り、一生のうちに一度は巨大地震に遭遇すると言われている。
しかし度重なる学者の警告にも関わらず、「地震なんて来なければわからない」という認識が大抵である。それは想定される被害が単なる数字だからではないだろうか。
今回は歴史に刻まれた巨大地震を体験した人の日記から、巨大地震に遭った人の感情や、土地に刻まれた先人たちの思いを掬って行きます。
会費:500円(お茶付き)。
ちなみに、タイトルの「世間士(ショケンシ・セケンシとも)」とは、民俗学の言葉で「各地で見聞きしたことを故郷に伝え、役に立てる人」という意味です。
本来は「世間師」が正しいですが、自分で「師」というのもおこがましいので、「士」としました。
内容は「人の記憶 地の記憶 地震日記を読む」です。

日本列島に住んでいる限り、一生のうちに一度は巨大地震に遭遇すると言われている。
しかし度重なる学者の警告にも関わらず、「地震なんて来なければわからない」という認識が大抵である。それは想定される被害が単なる数字だからではないだろうか。
今回は歴史に刻まれた巨大地震を体験した人の日記から、巨大地震に遭った人の感情や、土地に刻まれた先人たちの思いを掬って行きます。
会費:500円(お茶付き)。
ちなみに、タイトルの「世間士(ショケンシ・セケンシとも)」とは、民俗学の言葉で「各地で見聞きしたことを故郷に伝え、役に立てる人」という意味です。
本来は「世間師」が正しいですが、自分で「師」というのもおこがましいので、「士」としました。