2011年04月08日
講座のおしらせ
2011年04月06日
4月30日講演 「天野芳太郎 失われた時を求めて」
4月30日14時より講演致します。
内容は「天野芳太郎 失われた時を求めて」です。

少年の頃に読んだ冒険小説と拾った石器から、海外へ雄飛する事を望んだ天野。
上京し事業を起こすも、関東大震災にて全てを失う。そこで南米へ渡り事業を起こし成功した天野だったが今度は戦争によって投獄され全てを失う。戦後再び南米へ渡る途中、乗っていた船が遭難し海を漂うも助かり、南米での事業を成功させ南米の文化を世界に伝える博物館を建設した。
多くの困難にぶつかりながらも、その都度立ち向かう天野芳太郎の生涯を追って行きます。
会費:500円(お茶付き)。
ちなみに、タイトルの「世間士(ショケンシ・セケンシとも)」とは、民俗学の言葉で「各地で見聞きしたことを故郷に伝え、役に立てる人」という意味です。
本来は「世間師」が正しいですが、自分で「師」というのもおこがましいので、「士」としました。
内容は「天野芳太郎 失われた時を求めて」です。

少年の頃に読んだ冒険小説と拾った石器から、海外へ雄飛する事を望んだ天野。
上京し事業を起こすも、関東大震災にて全てを失う。そこで南米へ渡り事業を起こし成功した天野だったが今度は戦争によって投獄され全てを失う。戦後再び南米へ渡る途中、乗っていた船が遭難し海を漂うも助かり、南米での事業を成功させ南米の文化を世界に伝える博物館を建設した。
多くの困難にぶつかりながらも、その都度立ち向かう天野芳太郎の生涯を追って行きます。
会費:500円(お茶付き)。
ちなみに、タイトルの「世間士(ショケンシ・セケンシとも)」とは、民俗学の言葉で「各地で見聞きしたことを故郷に伝え、役に立てる人」という意味です。
本来は「世間師」が正しいですが、自分で「師」というのもおこがましいので、「士」としました。